2018/03/06

腰椎椎間板ヘルニアがあるなら葉山の松井接骨院に

逗子・葉山で足整板療法やSTM療法をしている松井接骨院です。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアで腰の痛みや下腿の痺れに悩まされている方、

松井接骨院ではどのように施術をしているか、

ご紹介いたします。

 

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は

姿勢異常

が圧倒的に多いのです。

 

座っている時の姿勢、

立っている時の姿勢、

歩いている時の姿勢、

スポーツにより強いられる姿勢・・・。

 

様々なケースがありますが、

繰り返される身体への負荷(=姿勢異常)がヘルニアを引き起こしてしまっているのです。

 

 

 

 

距骨下関節2

 

腰椎椎間板ヘルニアの方にご提案している施術内容のひとつが

 

足整板療法

 

 

オーストラリアには『足病医学』という分野が確立されており、『足病医』と言う足専門のドクターがいます。

 

そこでは、距骨下関節のアライメント異常を診察のひとつとして取り入れています。

 

松井接骨院での足整板療法は、この足病医が考えた Formthotics と言う足整板(足底板)を使っています。

足を本来のあるべき位置に戻して歩くことによって

腰の歪みをとっていくのです。

 

足整板療法で大切なことは、

Formthotics が入った靴を履いて歩くことです。

 

Formthotics により、立っている姿勢が安定します。

その状態で歩くことで距骨下関節のアライメントが整うのです。

 

時々、残念な方がいらっしゃって、

足整板を作ったことに対して満足してしまい、

歩かないという事があります。

 

折角作ったので、毎日歩いてください。

最初は5分からでも構いません!

 

Formthotics は使っているうちにへたってきます。

そうなるとアライメントが再び悪くなるので

定期的に再調整をしていきます。

一から作り直す必要はなく、

今使っているものを、その方に合った形に調整し直します。

 

腰椎椎間板ヘルニアの症状に悩んでいて、

手術は受けたくないという方!

足整板療法を是非受けてみてください。

 

 

足のアライメント異常をバイオメカニクス的に検査して、足病医が考えた

足整板療法をして、腰痛・脊柱館狭窄症・腰椎ヘルニア・踵(かかと)の骨棘(骨のとげ)による痛みがなくなった患者さんが沢山います。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアの方にご提案している施術内容のもうひとつは

次回詳しくご説明します。

 

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松井接骨院・めばえ堂はり灸治療院
http://www.matsui-sekkotsu.com/
住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄12-6
TEL:046-875-5899
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