2016/12/08

すべり台を逆から上らせよう

逗子・葉山で足整板療法をしている松井接骨院・松井はり灸院です。

 

今回のブログのタイトル、

「すべり台を逆から上らせよう」

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えっ!?接骨院ですべり台?

しかも、逆からってダメじゃん!

子供や孫がいらっしゃる方は、子供たちと公園に行くことも多いと思います。

そこで、子供たちには遊具を使う際のルールは身につけて行ってほしいものです。

 

でも、そこで過剰にならないで下さい。

 

私たちが子供の頃やっていたこと。

すべり台をすべる方から上り、階段から下りる。

裸足で走り回る

ブランコの立ちこぎ・2人乗り

靴飛ばし  などなど

 

子供の発想力は豊かなのでそこから新たな遊びが産まれます。

何が危険なのかも経験から学び、言われただけより飲み込みやすいです。

 

そして接骨院からの観点として言いたいのは、

すべり台を逆から上ることは足底や趾(足の指)の発達にとても良い!!

と言うことです。

 

上り坂を登る時は趾で踏ん張るので、趾に関わる関節の動きがよくなります。

ブランコの立ちこぎや2人乗りでもバランスをとろうとするので、

自然に趾で踏ん張ります。

 

子供が趾の関節の動きを良くすることは、

将来の身体の不調を出さないことに繋がります。

 

10年後・20年後に子供が元気な身体でいられるように、

すべり台を逆から上らせてあげてください。

もちろん、それは誰も遊んでいる子がいない時に。

危険だと思えば事故にならないよう、大人の方がすぐ側で見守ってあげていて下さい。

 

 

 

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松井接骨院・松井はり灸院
http://www.matsui-sekkotsu.com/
住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄12-6
TEL:046-875-5899
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