スタッフブログ

2018/11/15

水分摂取量を増やす5つのコツ

逗子・葉山にある松井接骨院です。

 

 

当院では、水分補給についての話を患者様によくします。

身体に十分な水分がないと、

血液がドロドロになり、流れが悪くなり、筋肉や内臓機能が低下し

急性疼痛発症、繰り返すめまい・頭痛、肩こり、胃もたれ、便秘、高血圧

などの症状が出てきやすくなります。

 

 

「あなたは一日にどれくらいの水分をとっていますか?」

 

という質問にたいして、返ってくる答えは平均で1リットル前後です。

さらにその水分について詳しく聞いてみると、

煎茶、コーヒー、紅茶、ジュース、水、麦茶 など様々です。

%e6%b0%b4%e5%88%86%e8%a3%9c%e7%b5%a6「一日にとっている水分のうち、カフェイン・糖類・塩分が含まれているものを除くと量はどのくらいになりますか?」

 

その答えは、約0.5リットルにまで減ります。

一日にとっている水分量はカフェイン・糖類・塩分が含まれていないもので計算してください。

水が一番簡単に取れるのではないでしょうか。

 

一日に必要な水分量は人それぞれですが、

 

【 体重kg × 30 】ml

 

基本的に上記の計算で求められます。

体重50kgであれば、 50kg×30=1500ml  ということになります。

 

急にそんなに飲めない!という方に

水分摂取量を増やすコツをお伝えします。

 

 

1.見えるところに置いておく

一日に飲む量を先に測り、机の上などに置いておきます。

目に見えるとどれだけ飲んだかもわかりやすく、無理なく飲めます。

 

2.起きてすぐに飲む

朝起きたばかりは、睡眠中の発汗もあり、体が乾いています。

常温の水をコップ一杯飲むだけで、乾きがなくなります。

また、胃大腸反射がおこり、排便がスムーズになります。

 

3.ストローを使って少しずつ飲む

ストローを使うことで一口量が多くなります。

また、一気に飲むことは難しいので、30分~1時間おきに少しずつ飲む習慣をつけましょう。

4.フレーバーを付けてみる

水は味がなくて飲めない!という人も、

レモンやライム、ミントやショウガなどをいれると飲みやすくなります。

気分や天気に合わせてオリジナルのものを作るのもいいですね。

 

5.食事と一緒に飲む

水をアペタイザー(食欲を促すもの。食前酒や前菜の類。)だと思い、食事の前にコップ一杯も水を飲みましょう。

 

 

 

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松井接骨院・めばえ堂はり灸治療院
http://www.matsui-sekkotsu.com/
住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄12-6
TEL:046-875-5899
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